BLOG 大将ブログ

臨時休業のお知らせ

2017年6月10日(土)テーマ:お店情報

本日6月10日(土)〜13日(火)は、
東京出張のため臨時休業とさせて頂きます。
誠に勝手ではございますが、御了承下さいますよう
お願い申し上げます。

*****************************************************

6月10日(土)〜13日(火)・・・東京出張の為臨時休業

*****************************************************

気仙沼は、魚種は多くないものの四季を感じる事のできる
素晴らしい港町です。
特に夏は、三陸産生ウニ、マンンボウ、カツオ、ホヤ等、
美味しい食材が満載です。

更に『生ウニ』は、ムキ立てをそのままパック詰めしていますので
磯の風味豊かでほんのり甘く、自然そのままの味をダイレクトに
楽しんでいただける夏の代表格です。

気仙沼の晩春・初夏の旬を東京へ、はりきってお届けしてきたいと思います。


コメント(コメントはまだありません)

メールアドレスが公開されることはありません。


*

本ワサビ〜まとめ編〜

2017年6月8日(木)テーマ:新富の思い入れ

当店では、宮守産のワサビを使用しております。

本ワサビvol1〜vol3でレポートしたように自然豊かな場所で、
豊富な天然資源を活用して栽培されている本ワサビです。
IMG_2536

オープン当初は静岡産を使用しておりました。
では、何故宮森産に変えたか?

最初は、図々しいにも東北を少しでも発信したいという気持ちの方が強く、
そこが、始点になっているというのが正直なところです。

震災を受けて、いろいろ学ばせて頂きました。

未曾有の災害の中で様々な御支援を頂けた事。
たくさんの出会い、繫がり、そして活動から学び得た事。
これらを今度は、今できる恩返しの一つとして形にしていきたいと
思いました。

そこでもう一度しっかり考えた末に辿り着いたのが
『自分にとって良いものとは何だろう?』という事でした。
それからは、『これは自分にとって良いもの?』、
『新富にとって良いもの?』としっかり考えられるようになりました。

カウンター専用で焼いて頂いた器もそうですが、
気仙沼からわずか40〜50分の所に素晴らしい焼き物がありました。
『灯台下暗し』とは正にこの事です。

知名度のあるブランド品に目を向けるのではなく、
自分で足を運んで、自分の目でしっかりと見て、
そして自分で感じるという事を今は大事にしています。

かなりお恥ずかしい話ですが、こんなに近くに素晴らしい窯元が
ある事を震災後に知りました。
(当ブログ内参照記事はコチラから)

ワサビもそうです。震災前、
良いものイコール知名度!だけで判断していた自分。
ワサビの産地、静岡も長野も岩手も全て良いものだと思います。
決して、どちらが良くてどちらが劣るという話ではありません。

問題なのは、それを使うのに知名度や産地だけを理由に
使っていた自分の考え方です。

確かに当初使っていた静岡のワサビは、本当に美味しいものでした。
では、何故宮守産に変えたのか?

それは、自分で食してみて三陸の魚に一番合うと思ったからです。

宮守産は、荒々しく野性味あるワサビだと思います。
三陸の魚は、水温も低いため脂の乗った魚が多いので、
上品で甘みも少し感じる静岡産のワサビよりも
ちょっと野性的な宮森産が適していると思います。

どちらも美味しいワサビです。
要は、どれに何が合うか?ではないでしょうか。

今回は、視察できて多くの収穫がありました。
気仙沼からの楽しいアクティビティも頭に思いついています。
今から楽しみになってきました。

夏はすぐそこまで来ています。
楽しくするもしないも『自分の第一歩』から始まります。
できない理由は、いくらでも思いつきます。

できる可能性思考でドンドン挑戦していきたいと思います。


コメント(コメントはまだありません)

メールアドレスが公開されることはありません。


*

本ワサビ vol.3

2017年6月6日(火)テーマ:新富の思い入れ

葵食品代表の佐藤氏から宮守のワサビについて
丁寧にご教授頂きました。

IMG_2555

石灰岩エリアの多いこの宮守地区。その中でも
ワサビの生命線である一定の水温と綺麗な湧き水豊富なのが、
こちらの達増郡だそうです。

自分も飲んでみましたが、本当に美味しい湧き水でした。

畳石敷きワサビ田を導入し、品種は『真妻』。
ビニールハウスは、雪の多い地域なので凍結を防ぐ目的の他、
ハウス内側に遮光ネットを張り直射日光も防げ、地域に合った栽培方法です。

ワサビは、最長でも24ヶ月以内での収穫だそうです。

収穫を終えた場所はこんな感じです。
こういう所を見れるのも何か嬉しい感じです♫

IMG_2543

収穫しているハウスに案内されました。

IMG_2551

上がったテンションが更にアップ!!!

作業現場を見れる幸せ♫
普段仕事をしている佐藤氏の姿を想像させる佇まい。
こういう感じで収穫、出荷して頂いているんだと全てが手作業の
素晴らしい仕事です。

IMG_2552

ここで本ワサビ登場です!

凄い!!!
お恥ずかしながら、ワサビ田からの採れたてを初めて見ました。
東京居るときにも静岡にワサビ田を見学にいったんですが、その時は
見学だけでしたので、今回が初めてとなります。

正真正銘、採れたてのワサビです。
かなり嬉しい瞬間でした。

すると・・・、

IMG_2553

なんとなんと、嬉しいっす。
採れたてほやほやの鮮度抜群のワサビをお土産に
頂いてしまいました。

まさか、まさかの採れたてのワサビ!!!
最高に嬉しいっす。

当然、こういう顔になります。
撮る方も撮られる方も笑ってます☆
カメラマンのあの石川氏も普段見せた事のないような
笑顔・笑顔・笑顔です。

IMG_2554

失敗しました。
蕎麦持参でくれば良かった・・・と。。。

このシチュエーションだと『寿し』ではなく、
やはり『蕎麦』でしょう!

お忙しい中、時間を割いて下さった葵食品代表の佐藤氏。
丁寧にたくさんご教授頂き、最高に幸せで有意義な時間を頂きました。

いろいろアイディアも浮かびましたし、楽しそうなアクティビティも
頭に浮かんでいます。御迷惑ながらもあと何回かお邪魔させて頂き、
もっと自分も学び、楽しいものにしていきたいと思います。

今後、どう形にしていくか・・・。

知ってます!
実行有るのみ!!

またまた何か楽しい予感♫

本当にありがとうございました。


コメント(コメントはまだありません)

メールアドレスが公開されることはありません。


*

ページの先頭へ