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渋谷和生_(続)

2018年11月14日(水)テーマ:ブログ

渋谷和生

多忙極める中、いまだに気仙沼に来て頂けるその人柄に
本当に感謝しかない。

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仕事を切り上げ、唐桑御殿 民宿つなかんへ急いだ。

この日、たまたまカウンターに石川県からご来店頂いていた
お客様へもお声がけさせてもらったらぜひ同行したいという
嬉しいお言葉を頂戴し、レッツGO!

気仙沼をきっかけに弘前に旅行へ行った!なんてことになったら
もう喜びしかない(嬉)

 

〜つなかん到着〜

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到着は、23:00。画像は昼だけどご勘弁を♬
流石に19:00からのライブには間に合わなかった。
こんな時間になってしまったが、皆さん待っててくれた。

遠い気仙沼まで来て頂き、お疲れ様です。と
少しばかりの差し入れ持参♬

皆さん、喜んでくれたので何よりっす!
ありがとうっす!

とはいいつつも、
皆さんも渋谷さんもお疲れとは思いますが、
やはり、
1曲弾いてほしいなぁ・・・
という願望は芽生えてくるわけで(ニコっ)

津軽三味線の重鎮というか大御所というか、
凄い方なのに・・・。という思いはあるものの
そこは親しき中にも礼儀あり!だけど、たまには甘えてもいいわよ!
的な解釈でドサクサ紛れでお願いするも

さすが、渋谷さん!!!
飛び抜けて秀でている方は、度量も違います。

なんとなんと
一曲、演奏して頂けることに♬

すげーーーーーーーー!!!

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自分らのためだけの演奏って、凄すぎる♬
アザーーーっす。
曲は、津軽三味線と言ったら、知らない俺でも知ってる
名曲、

『津軽じょんがら節』
これ大好き♬

・・・、

これしか知らないと言う噂もあるが・・・。

今回は、スペシャルなステージを想定内に想定して
ちょっとだけyoutubeであちこち聴きこんで来た。

と言うのも、

津軽じょんがら節を知らなくてもどこがどう違うのか、
今この瞬間を渋谷さんは、どう表現しているのかを楽しめるための
準備をするために。

ちなみに『津軽じょんがら節』
演奏する前に渋谷さんが、いつも言うことがある。

『じょんがら節は、2度と同じ演奏ができない曲です』
みたいな感じのセリフを毎回説明する。

 

なんでだろう・・・???

 

ちょっと気になってて、調べてみた。
すると、、、なるほど!って言う回答が♬ G先生から。
どこがどうという文字おこしは、出来ないけど
借りた言葉で表現するなら

だいたいじょんがら節、且つ自由。
この表現は、多分ぴったりなのだろう。
演奏者が、人との繋がり、その時の気持ち、場の雰囲気等全て
感じ得た状況の中、それらを加味した上で
自然に表現されるものなのだろうと察する。

2度同じ演奏ができないと言う所以がここにある。
そこを自分なりにおさえた上での生演奏♬
そりゃぁ余計にテンションアゲアゲ!!!

 

酒宴で深夜、突然の要望に応えてくれた渋谷さんの
演奏は、ポップなじょんがら節だった♬

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そんな渋谷さんが、市内の周年イベントにて
演奏した津軽じょんがら節

 

皆さんには、どんなじょんがら節に聴こえたでしょか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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