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始める前の苦労話〜STEPN編〜

2022年2月25日(金)テーマ:crypto-NFT-dao, ブログ

日本酒が大好きなのにシングルモルトも好きなのに日常から日本酒もシングルモルトも消えてしまった寿司屋の大将です。理由は至ってシンプルです。仲間と楽しいお酒を飲む時に我慢しないで飲みたいぐらい飲む事を続けたいからです(バカなのか???)

今日は、知ってる方は『へー、やってるんだ!』、知らない方は『お前騙されてない?詐欺じゃね?』的な話題なんですが、それを始める前に気絶しそうになったというお話を少ししたいと思います。多分、中途半端に終わる感じになると思いますので、興味ある方はぜひぜひ新富寿しまでお話しにいらして下さい(←お店への勧誘です!騙されるな!)時間の許す範囲で何かしら共有できると思います。

【注意】
これはあくまでも僕が少しだけ触ってるというお話で勧誘でも何でもない事をご理解できましたら下記へお進み下さい

もう一度お伝えします。


これは、お誘いでも何でもありません! あくまでもそれぞれ個人で楽しむものです。僕の半径1m以内の日常をちょっとご紹介という記事です。しかしながら個人によっては、投資の側面も色濃くあるのも事実です。一方で、単純に健康のためということで遊んでいる個人の方もいます。選択は個人の判断になります。少ししつこいようですが、ご理解した上で、本ブログ記事を楽しんで頂けたら幸いです。

最近、仲間内でクリプト会を開催します。と言っても少人数で大人のジュースを飲みながらの勉強会というところです。できれば仲間を増やしたいところですが、市内に限らずどこで誰がやってるかなんてオープンなコミュニティでもないと分からないので難しいところです。余談はさておき、

早速ですが画像は何か分かるでしょうか?

これは、歩数計!ではありません。今流行り???の【STEPN】です。正確にはステップンを稼働している時のスマホ画面です。ステップン???何それ??という方が多少いらっしゃると思いますので、ここまでの道のりの苦労話を少しご紹介したいと思います。

STEPNは今月初めくらいに始めたんですが、もともと体育会系の人間でゲームに関してはマリオカートを20代の時に少しやった事あるぜ!!!(そのレベルでなぜ力む??)くらいのレベルです。初めてのことをやる訳ですし、英語苦手だし、漢字の連続は3個まで!そんなレベルの奴が急に興味を示すと当然こうなります。

グーグル検索スタートぉぉ!!
ステップンとは(王道の検索ワード)→NFTとは(汗)→日本国内の暗号資産取引所とは(汗汗)→バイナンスとは(涙)→phantomとは(号泣)→Discord?、トークンとは・・・・(涙涙の大号泣)→とはとは??(気絶)←とはとはうるせーな!永遠に気絶してろ!という僕のPCからの声が聞こえてきそうですが、

この検索を腕組みして怖い顔した昔のお地蔵さんみたいな顔した寿司屋の大将がPCやスマホとにらめっこ・・・しかも何時間もにらめっこ・・・・多分ですが、顔がフリーズしてたんでしょうね。皆さんに限ってはこんな事ないと思いますが、万が一『○○とは』の連チャンが始まりそうなら始まる前に近くに鏡を置き自分の顔を見ながらフリーズしないよう注意しながら検索する事をオススメします。

話を戻します。

STEPNとは、GPS機能を利用してウォーキングやランニングをするだけでトークンを稼げちゃう新しいスマホアプリだそうです。でもSTEPNをやるには、ちょっとだけ頑張って色々勉強してねダーリン♫だそうです。(おりゃー!!こっちは危なくお地蔵さんになるとこだったわ!!)


ただ、NFT?アート?投資?仮想通貨?という興味がないとかなりハードルが高くなるキーワードの羅列をかいくぐって仮想の世界に入って行くよりは、このSTEPNは少しだけメンタル的なハードルが下がるような気はします。ちなみに僕は、勉強も含めてこれなら 面白がれるかも を重視して挑戦してみました。



ただただ、ここは大事なポイントで先輩からも最初強く念押しされたところですが↓↓↓↓↓

注意!!!】先ほども注意喚起しましたが、くれぐれも勧誘ではありませんし自己判断でお楽しみ下さい。

STEPNはともかくNFTの勉強を進めていくと意外なところが結びついてきます。つまりフェーズがいくつかあると考えています。マーケットではびっくりするくらいの金額でのアート取引だったり投資だったり。僕はもちろんそっちには参入できませんが、でも、今までの経験値から解像度を高めてみるとNFTの本質が違うところにもあると考えています。実は、そこがチラ見できたのでSTEPNをやってみたというプロセスだったり(笑)なんて言いながらまだまだ深い霧が色濃くかかってますが・・・

あれれれ、真面目っぽくなってきてなんかボケを噛ませられる要素が少なくなってきたのでこの辺が・・・というところでしょうか。また気が向いたら次回という事で。

でもでも、せっかく勉強したし僕みたいな素人にはかなりハードルが高かった【STEPN】。逆に言えば、STEPNを使えてるということは、様々な参入障壁をクリアしてる方々ということが一目瞭然です。つまり『STEPNをやってます』が、初めましての方でもいきなりとんでもない角度から会話ができるパスポートになるということです。なんか楽しい景色も見えてきたので、面白いインセンティブをプレーヤーとシェアできたらと考えています。

この話がグッドなきっかけになったらいつかグータッチしましょう♫


メカジキ

2022年2月24日(木)テーマ:お店情報

メカジキが益々美味しい時期に突入中という事を報告しておきたいと思います。今日は、とてもとても大事にしている冒頭の挨拶は抜きにして単刀直入でいきたいと思います。

気仙沼は、【ふかひれ】【生鮮カツオ】と日本一があるんですが、さらにもう一つあって三つ目の日本一が今日の主役である【メカジキ】です。

メカジキは、英語で【Swordfish(ソードフィッシュ)】と言うカッコ良い名前が付いています。その名の通り、顔から先に剣(刀)のように突き出した”吻(ふん)”と呼ばれる見た目が特徴です。話すと色々あるのですが、詳しい説明は僕よりも上手に丁寧に専門的に記してある気仙沼のサイトがありますので、リンクしておきます。

気仙沼メカジキはコチラ

先日入荷したメカジキが、味も品質も抜群だった事を改めてご報告したいと思います。

このメカジキは、ホント良かったです。
ただ良かったです!と言われても何が???となると思うので、少しだけ掘り下げて行こうと思います。

魚屋さん、お寿司屋さんに『今日のメカジキ良いですよ』と言われると真っ先に思い浮かぶのが”脂の乗り”ですよね。僕もそうですが、脂が有る無しではやっぱり脂有る方が良いですもんね。

ただ、この脂の乗りにも多少?違いがあって、身の質や弾力、色、きめ細かさなどが合わせ技1本って感じで大事になってきますし『今日のメカジキ良いですよ』の言葉の裏に実は、そんな秘宝的な情報が隠れていたりいなかったり(夕飯支度の忙しいお母さん方には短く伝える為に割愛も必要)

ちなみにコチラ↓↓↓↓↓

めっちゃ良かったです。


きめ細かく、程良く脂が乗っていてホント美味しいメカジキでした。気仙沼では、身の質や脂の乗りが最高に良い状態のメカジキに対して【ピンクメカ】と呼ばれるものがあります。いわゆるメカジキの最上級と位置づけされる呼称の一つです。ピンクメカは、何が要因なのかは分かりませんが、食べたもので体がつくられるのは命の根源なのでそれかなぁと勝手に思ったり食と運動のバランスが良いのかなぁと思っています。

この日のメカはまさにピンクメカ(主観です)で、バランスの取れた脂、淡いピンク色、正に最高でした。実は、独特の臭気を持つメカジキですが、それが全く無いホント素晴らしいメカジキでした。これは、船上でしっかりと下処理された証だと確信しています。正直こんなメカジキは、気仙沼以外ではそうそうお目にかかれないと思います。産地気仙沼だからこそのメカジキのお刺身、握り、メカのハーモニカ超絶おすすめです。

漁師さんいつも本当にありがとうございます。このメカジキの漁師さんは、船上での下処理をとても丁寧にされているそうです。その為の設備も導入しているそうです(メカジキ船社長談)

うちも仕込みのやり方、特に白身の魚は、若い頃に勉強していた時代とは全く異なるやり方をしています。言ったらほぼ真逆です。これは、決してどっちが正解とか間違いとかではなく、今までのやり方が基本にあったからこそと言う事です。なので、ここでは割愛しますが、仕込みの仕方やもっと言ったら美味しいもいろいろな方法があって良いし、いろいろな美味しいがあった方がいいじゃんと言う思考です。

脱線しましたが、最後にオススメのご紹介を

和食、寿司屋、市内全6店舗の親方6人が招集され始まった新メニューづくり。実は有りそうで意外とメニュー化されてなかった【メカジキのしゃぶしゃぶ】、メカジキのすき焼き風メニューの【メカすき】、この2本柱でキックオフされたプロジェクトは参加店もどんどん増え、昔から気仙沼で食べられている【メカカレー】などのメニュー化も進み現在でも盛り上がりを見せいています。

そんな中、当店のオススメメニューは、メカカレー!(なんでやねん!)←一発くらいはボケ必要かと

改めまして、
当店のオススメメニュー【メカジキのしゃぶしゃぶ】です。

気仙沼産メカジキ、メカジキのしゃぶしゃぶ、オススメです


ハト(鳩)

2022年2月23日(水)テーマ:ブログ

何者でもない僕が何かを伝えるということに違和感を感じつつも、様々なご縁からいつもブログをご愛読してくださる読者の皆さんのちょっとした日常の気づきや変化といったもののきっかけになったらいいなぁを考えてブログを書いている寿司屋の大将です(←好感度アップ作戦か)

なので、たまに役に立ったりたまに良いこというなぁと褒められたり。褒められない時は自分で褒めたりと忙しい日々?を送っております。

今日は、僕みたいな一般人だとあまり馴染みの少ない【ハト】の話題です。

鳩というと公園にいる鳩かホームアローンのハトおばさん、もしくは、ブラマヨのネタ【お見舞い?】が真っ先に思い浮かぶんですが、どうやら鳩には【レース】というジャンルが存在するみたいです。

画像は、ごりっごりのレース鳩だそうです。馬でいうところのサラブレッドというやつです。たまたま見せてもらえる機会があったんですが、どうみても公園の鳩のイメージから脱出できません(www) 確かに多少スマートには見えますが・・・、情報がないと脳内変換できない感じです。

不粋ではありますが、やはり金額は気になるところ!
調べてみると1羽3,000円〜1億くらいで取引きされているようです。

やはりサラブレット同様、血統が大事になって・・・
ん・・・・・

い、い、1億〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!

普通に流すとこだった。1億ってすごいっすね!!!

全く未知の世界なので、何がそんなに大人たちを虜にさせるのだろうと気になるところ。見当もつかないのでざっくり調べてみる。

以下コピペ↓↓↓

鳩レースは、全ての鳩が確実に自身の巣に帰れるわけではありません。 途中、道にはぐれるもの、猛禽類などに襲われるもの など、距離が延びていくにつれ、無事には帰れないケースが多くなってきます。1000Kレースにいたっては、1割程度の帰還率です。 ですから、無事に帰ってきた時の飼い主の喜びは ひとしおであり、またこれこそが鳩レースの醍醐味でもあります。

伝書鳩協会リンクはコチラ

ふむふむなるほど。
僕みたいな凡人には、全く理解できない領域ということが理解できました(汗汗)
これはやっぱり一度自分でオーナーというんでしょうか、鳩と共に実際にレースに参加してみないと分からないそんな世界観です。色々と奥が深そうですね。

たまたまレース鳩という世界に触れる機会があって、自分の知らない世界観を少し教えてもらえたんですが、ホント凄い世界だなぁと思いました。

なんでも誰でもそうですが、趣味や好きなことを話している時の大人たちの真剣な眼差しと子供のような無邪気でキラキラした眼が混じり合っているそんな空間を大事にしていきたいと思います。


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