BLOG 大将ブログ

自分の情報を持つ

2020年7月10日(金)テーマ:ブログ

まだまだ落ち着かない新型コロナですが、連日報道される感染者数という数字に
一喜一憂していませんか。偏った情報は、無駄に不安を煽られ不安が不安を呼び、
不安が故に不安な情報ばかりを取りに行くという連鎖が始まるそうです。

不安ふあんふあんフアン、ファン
ふあんを連呼すれば、最終的にファンになってくれるのではと一瞬考えた寿司屋の大将です。

不安、ふあん、フアン・・・
要は、【あ(ア)】が大きいか小さいかということだけです(笑)

つまり、
【あ(ア)】が大きければ【ふあん(フアン)】だし、【あ(ア)】が小さければ、
【ふぁん(ファン)(愛好者)】もしくは【ふぁん(ファン)(送風機等)】です。
どうやら、【あ(ア)】は小さい方がポジティブそうなので、コンパクトにいきましょう♬

僕としては、新富寿しのファンを推奨します!←意図的にどさくさに紛れ込み作戦です

 

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言葉遊びはさておき、

感染者数も大事ですが、快復者、発症者数も大事!詳しく掲載されてます。
詳細はコチラから←(東洋経済オンライン
検査数陽性者数等、見やすくグラフで掲載されてます。

 

■例えば                 
良い例が、ケンカです。

ケンカ両成敗という言葉があります。
ケンカは、ご存知の通り最低人員2人が必要です。一人でケンカはできませんからね(笑)

2人いれば、どちらにも正義がありどちらにも言い分があります。
それをどちらか片方の話だけを聞いた第三者が間に入るとこれまた大変な
事態になります。

当たり前ですよね(笑)
今回の新型コロナの感染者情報は、感染者のみの発信が目立っていて、発症者や快復者数が
同じ情報量になってないように僕には見受けられます。
同じような情報量にするには、コチラ 東洋経済オンライン

 

■感染者数という情報もケンカと同じかなと        
連日、東京都の感染者が報じられ3日連続2桁とか感染者数だけを大々的に取り上げ、
少なからず不安になってる方もいるはず。
(PCR検査数も伸びている様子が分かります→コチラ東洋経済オンライン))

スマホにも『何人感染。過去最多!』等のニュースがプッシュされてきます。
【感染者数】という情報を流すのであれば同じように『何人快復!』、
『感染者数◯◯人、うち、発症者数◯◯人』とか、前トピでも言いましたが、感染者数の
情報量と快復者数等の情報量が同じだと良いと思うのは、僕だけ?

なんか、感染者数という限られた情報だけだと誤解や不安に繋がる可能性が
あるように感じます。自粛への誤った導き方は、誰も得をしないどころかむしろマイナス面の
方が大きいような気がします。

 

■感染者数は数字                 
100人感染、200人感染。連日感染者数という数字だけ発表されていますが、
確かに怖い数字ではあるけど、分母の数でその怖さは変わると思います。

200人感染といってもそれがどんな数字なのか、意外と気にしていない方もいると思います。
『今日の感染者200人オーバーだってよ!怖いね。』で終わっていませんか。
そうならないような見やすいグラフはコチラ(東洋経済)

200分の200なら全員なので怖いですが、それが1000分の200なのか、
10,000分の200なのか。それとも1,000、000分の200なのか。

決して侮るということではなく、正しく情報を得て正しく怖がり、冷静な判断に
繋げられる情報が質の良い情報だと思います。

ずっと引きこもって生活していくわけにもいきませんし、何より面白くないですよね。

 

■発信側の都合がある             

飲食店という立場なので、経済活動へ結びつけたいという気持ちが間違いなくあります。
美味しいものも食べたいし、提供もしたいです。観光もしたいですし、仲間とワイワイ楽しく
お酒も飲みたいところです。

しかし、昨年までと今年では全く違う景色になってしまいました。見えてる日常は、
景色は同じでも全く異なります。だからと言って悲観ばかりもしていられません。
人生の時間は、間違いなく進みます。ここは待った無しです。

昨年までの日常が戻ればそれに越したことはありませんが、現状では無理ぽです。
戻そうとしても敵わないのであれば、やはりwithコロナでいくのが一番合理的な気がします。

毎年あれだけ流行するインフルエンザが、例年と比べると今季の感染者数は少なかったようです。
理由は分かっていません。が、手洗やうがい、マスクが徹底されたことが一因ではと個人的には
予想します(←お前は医療ジャーナリストか)

素人目線でも適度な情報があって、慣れもあって、共生してきたインフルエンザです。
ある程度、正しく怖がるということが実践されていると僕は思います。

何かを介して入ってくる情報は、情報をダイレクトに落とし込むのではなく、自分という
フィルターを通しある程度精査し、正解か間違いではなく、確率の高い情報かどうかという
判断基準が大事だと思います。

飲食店の僕は、意図してもしなくても飲食店へ来て頂くための情報発信になりがちです。
同じように各業界には、各業界の都合や理由があって情報が発信されます。
それは、公共電波を使おうが同じだと考えてます。

これからは、【正解】【間違い】という判断基準も持ちつつ、同じかそれ以上に
【確率】と【自分にとって】という判断基準が有効になってくると思います。

※入院者数・退院者数も分かるグラフはコチラから(東洋経済オンライン)

 

 

 

 


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