BLOG 大将ブログ

古酒(こしゅ) 熟成酒

2019年12月15日(日)テーマ:日本酒

ニュースで時事ネタを見て、その日の接客に役立てようとしている
のにゴルフ関連の記事が出てくるとどうしても寄り道してしまい
時事ネタにたどり着けない寿司屋の大将です。

それがちょいちょい繰り返されると閲覧情報は、最適化され
趣味ネタが中心となるラインナップという結果に。
探さず広く情報に触れたいときは、検索エンジンは、変えたほうが
良さそうです♬

■師走
今年も残すところあと!という感じになってきました。
忘年会シーズン真っ只中、飲み過ぎに注意しつつも
たくさん飲みましょうね(笑)

新富寿しは、マネージャー・大将共に空前絶後の!!!
とまではいかなくても日本酒というジャンルにハマりそうです。
というか、なかなかハマっております♬

日本酒に対しての概念が大きく変わりました。
そのきっかけになったのが古酒でした。
先日も記事にしましたが、そのきっかけの古酒がこちら
IMG_7499

自分が何も知らないということを気づかせてくれたお酒です。
そして、
そこから小さくも非常に大きな気づきの一歩へ繋がってます。
(大層なこと言ってますが、口先だけの可能性大!)

20年くらい前、『古酒です』と出されて飲んだことがあります。
その時が初めてでドキドキしながらもワクワクで飲みました。

しかし、結果は撃沈。

顔をしかめしかめ一口飲み込むのがやっと!という苦い思い出。
これが僕と古酒というジャンルのファーストコンタクト。
初めまして!にしては、渋いし、エグいくらい酸味も
なかなかのものでした(笑)

どんなシチュエーションだったか詳しくは覚えてませんが、
とにかく苦く渋い思い出。

それから20数年後のある日

しっかりとした古酒に出会えました。

IMG_7541

(綺麗な琥珀色♬)

ここで、また過去と似たようなカテゴライズされた古酒だったら
一生『古酒』は口にしなかったことでしょう。

しかし今回は、
美味しいものが大好きで、気仙沼に熱い思いを寄せ行動している
ある男からの推奨酒。リスペクトしている男なので、疑いもせず
乾杯してすんなり飲んですんなり最高!

タイミングって本当に大事ですね♬

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一口メモ
古酒(こしゅ)は、古酒(こしゅ)に適したお酒でつくったものと
適さないお酒があります。適さないお酒で熟成すると古酒(こしゅ)
にはならずに古酒(ふるざけ)となってしまいます。
自分が最初に口にしたのは、古酒(ふるざけ)で古酒(こしゅ)に
適していない経年劣化したお酒だったようです。
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