BLOG 大将ブログ

第3回東北の美しい海岸を楽しむBBQ大会in気仙沼大島vol.1

2016年7月26日(火)テーマ:出張・ケータリング

日曜日に開催されたイベントがありました。

『第3回東北の美しい海岸を楽しむBBQ大会in気仙沼大島』

この大会の会長は、安倍昭恵夫人です。
被災地に心寄せ継続的に来市して頂き本当に感謝です。
そればかりか、今回のようなイベントを通じ、ご自分の御人柄や
人脈等で地元の声に寄り添う、またはそれ以上に大きな声を上げられ
様々な活動をされております。
そんな素晴らしいファーストレディーにただただ感謝です。
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私は、初めての参加になりますが、全てが美味しく美しい
気仙沼大島でのイベントは、ホント最高でした!

様々な繋がりが有り、その想いを一つに大島に結集。
この日の大島は、凄いエネルギーが集まり本当に
素晴らしいイベントでした。

その中で、FBにて今回の活動、防潮堤問題等について
書かれている方の記事を見つけました。

山野氏の記事を御紹介させて頂きます。(掲載許可は頂いております)
以下、コピペになります。
地元の方以上に気仙沼の事を考えて下さり、声をあげ、
本当に有難いです。
最後までお付き合い願えれば幸いです。

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今年は 安倍昭恵さん率いる“手話ダンスチームUZU”メンバー6名で
『第3回 東北の美しい海岸を楽しむBBQ大会in気仙沼大島』にて
震災復興ソング“花は咲く”と日本の名曲“ふるさと”を踊らせて頂きました。
昭恵さんから「被災地で踊る“花は咲く”だからね…」と 披露曲を決めてから 失礼のないようにしなければ…という不安も。
でも ずっと心配されていた雨が 私たちの“花は咲く”から パァ〜〜〜と太陽が射し☀️
この日の為に お天気を祈ってくださった皆様の想いの賜物ですね☀️

今回は 昭恵さんと 東北復興に関わる方々のフリーセッション『海を生きる』という時間があり 日に日に巨大化していく防潮堤問題への様々な意見を伺うことができました。

以下 長文ですが この問題は 東北の方々だけでなく 四方を海に囲まれた島国日本全体で話しあうべき 未来の日本人の問題でもあると 改めて焦燥感が
お時間ある方は お読み頂き この巨大防潮堤問題について ご関心を少しでもお持ちくだされば幸いです♡

総理夫人の立場にありながら この問題に耳を傾け続け 全てが反対だとは決して仰らず 日本の未来 今後の海の生態系も壊す環境問題 沿岸部に実際に暮らす人々の気持ち等を鑑み 本当にこれでいいのか これが正しいのか 一度決まってしまった事業だからと疑問の声が多くあがっても止められないままでいいのか 14.7mという高さの海が見えない防潮堤が本当に必要なのか……
『復旧工事』という名の工事が 震災前の高波を防ぐ程度の高さを越えて 復旧以上のことがなされている場所も多い…それを『復旧』といって進めていいのか…

何が正義なのか…。
この防潮堤問題に関わる方々は
賛成して推し進めている方々も
大切な家族も家も3.11津波で亡くしたうえで 未来の日本の為には いき過ぎた事業であると見直しを求める方々も
日本の また 世界の海洋環境の生態系を案じて絶対反対を訴える方々も
それぞれの立場で みんな正義であって みんな それぞれが大事なことを守ろうとしているから
ドンドン推し進めるのではなく 様々な意見を聞いて 折り合うところを探る時間が必要ではないか…

そんな意見が沢山交わされたトークとなりました。

どう考えても 一国の自民党総裁総理夫人が
防潮堤問題に疑問を呈し関わり続けるのは 異様事態の大迷惑だと困惑する立場の方々は多いはず。
そんなことは 百も承知で 言い続ける理由も 昭恵さんから伺うことができました。
↓↓↓それは…
巨大防潮堤建設計画を案じ 気仙沼に入った昭恵さんが 地元で牡蠣養殖を営み防潮堤を見直してもらいたいと考える『森は海の恋人事務局』畠山 信さんに
「この問題に本気で向き合いたい。」と伝えたところ 当時 若干30代前半の畠山さんから
「安倍さんの“本気”って何ですか? 人は信じられない。特に偉い人は…」と言われてしまい 昭恵さんご自身が
『せめて 私ひとりでも信じてもらいたい。』と感じてとのこと。
そして この日 昭恵さんとトークセッションをした大谷地区の三浦友幸さんはじめ 被災地沿岸部の方々 多くの日本の方々から 昭恵さんに直接の意見が入ってくるようになり それが 今の流れとなり 様々な正義があることも感じながら まずは「海を楽しもう!!」と気仙沼BBQ大会を企画され 今年で『3回目』
プログラムには 大島磯草虎舞太鼓の演奏や 手話をなさる東北ご出身の歌手“水戸真奈美さん” そして 気仙沼ご出身の“熊谷育美さん”の歌声も美しく フラダンスもあり
三國清三シェフが料理に駆けつけてくださって 伊藤ようすけさんも歌い まさに“海を楽しむ”ひと時に

『海を生きる』トークセッションのあと 気仙沼の方々が海辺を前に踊るフラダンスを見ながら 昭恵さんの目の前に座っていたので 昭恵さんが目を真っ赤にして 泣いていらっしゃるのを目撃し もらい泣きしそうに(気苦労ないのに もらい泣きはとんでもないので止めましたが)
先日の参院選直後に 候補者三宅洋平さんとお会いになったことも話題になったばかりの昭恵さんですが このことについても 評価する声も 昭恵夫人は計算高いから三宅洋平は巻かれたと憶測で批判する声も様々で 国民からの誤解も多く 気苦労は計り知れませんが 何党指示とか関係なく 昭恵さんが 今 この国のファーストレディでいらっしゃることを誇りに思い 敬服します。
昭恵さんという方は 心から世のため人のため
「人にはそれぞれ与えられた役割があるので 神様どうぞ私をつかってください☆」と ご自分の気苦労は度外視できる真に心の美しい純粋で 惜しみなく色々な立場の人々の意見を丁寧に聞いてくださる方…いつの時代でも どなたであってもファーストレディともあれば批判も賞賛も付き纏うものだけれど
昭恵さんが 今 ここで このようなお立場にいらっしゃることは 今の日本国に欠かせない心強い『潤滑油』でいらっしゃると確信した気仙沼訪問となりました。

気仙沼湾をとりまく「防潮堤計画高」を示す線…
船も海も見えなくなる高さ→
「これでは観光客も減るだろう」と現地の方々が口を揃えて心配されていました。
実際に海が見えなくなってしまった付近で 代々が沿岸部で漁業を続けていらっしゃる方からは
「この壁を目にする度に3.11が思い出され 常に胸が苦しい。」とも。
また 見えない海に対応したつもりの「海を眺めるためのガラスの小窓」の大津波への耐久性も建築専門家からは あの窓がかえって鉄砲水となり危険としか思えないとの危惧も多く聞かれます。
人のいない地区にも防潮堤は造られ その費用があれば高台への素晴らしい避難道が沢山のお釣りも出て整備できるのに あれから5年 自宅もないままの人々も多いというのに「被災者の為の一日も早い復興を」と言ってくれた政府のすることはアベコベだ…と。
被災者ならば 当然の想い…。

海を怖れるのではなく 海を畏れ敬い 共存し そして 防潮堤問題にただ反対するのではなく 海を楽しむことから日本の未来がより良い方向に導かれることに繋げたいという昭恵さんと気仙沼の方々の想いから始まった このイベントに集う皆様の想いも強く 学びがいっぱいデス♡
ご縁に感謝♡

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VOL.2以降は、新たな出会いやイベント風景を
御紹介させて頂きたいと思います。

今年の夏は、気仙沼大島の素晴らしい海で!!!


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