BLOG 大将ブログ

失敗は楽しい

2017年5月24日(水)テーマ:ブログ

当店では、本ワサビを使用していて、
今は、遠野市(旧宮守村)のワサビを使用してます。

実は、発注ミスをしてしまいまして、次の日に使うワサビがありませんでした。
まぁちょっとカッコつけて、『ミス』という横文字を使ったりしてますが、
要は、注文を忘れただけです。でもちょっと響きが良いので
これでいきましょう。『発注ミス』です。

早起きして、段取りをして、宮守へ出発です。
早起きは、気持ち良いですね♫
天気も最高なので絶好のドライブ日和です。

ルートは、R107号。
この道路は、盛岡に行く時に良く使うルートです。
整備もしっかりされていて走るのに最高です。
というか、岩手県は、ほぼほぼどの道路も立派です。
一説には、宮城県の国道等よりも岩手の村道の方が立派過ぎるという
話があるとかないとか・・・。

宮守まで距離的には、80km〜90kmくらいでしょうか。

いつもお願いしてるワサビ屋さんは、家族の運動会の為にNGです。
そこで向かったのが、宮守にある道の駅です。
小ぶりではありますが、お目当てのワサビを購入。
うちでお世話になってるワサビ屋さんのワサビではありませんが、
発注ミスなので今日は仕方ありません。

これで、万事オッケー、一安心です。

この道の駅、実は、すぐ横に通称『めがね橋』とい
鉄橋があります。
KPXF0340

夜には、ライトアップされ幻想的な世界を演出してくれます。

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改橋される前、初代の橋は、あの宮沢賢治『銀河鉄道の夜』の
モチーフになったらしいです。
(ライトアップ:毎週金・土・日曜日と指定日に実施され、
時間は日没後から午後10時までとなっているみたいですが、確認お願いします)

さてさて、銀河鉄道の夜ではなく、新富の夜も大事です。
その前に昼もあるので早く帰らなければなりません。
ワサビソフトも食べずに帰路へ。

しかしながらこのR107号線、気仙沼では味わえない素晴らしい景色です。
これは、以外とヤバ過ぎですね!
この新緑のコントラスト、車内からでもはっきり見て取れ、
ホント清々しい気分になれます。
IMG_2458

清々しさが上手く伝わってないようですが、
ホント最高です♫

予定していた時間よりもペースが早かったので、
道の駅に寄りました。
目的はなかったんですが、山菜シーズンの本場の道の駅はどんな感じだろうと
寄ってみました。

まぁまぁまぁ凄い宝の山です♫
さすが、遠野エリアです。これが海だと三陸といったところでしょうか。
特に目を奪われたのは、やはり大好きな『しどけ』です。

量の凄い事!!!
その他、ワラビ、葉ワサビ、うど等、山菜はお任せあれ!と
言わんばかりの充実したラインナップです。が・・・、

時間的にそんなに余裕ないので出発。

しかし、先ほども言いましたが本当に新緑が最高過ぎます。そして、
その素晴らしい新緑の中、実は、このR107号線で一番ダイナミックで
好きな所があります。住所、地域名は不明ですが・・・。

それがこちらです。
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行きも帰りもこのエリアの走行は、圧巻というかとにかく
デカ過ぎるんです!その存在感がとにかく凄い!

画像で上手く伝え切れないかも知れませんが、凄いです!!!
と同時に己の小ささも実感できる素晴らしい場所です。

ここのルート、新緑が素晴らしいという事は、
当然『紅葉』も!となる訳ですので、秋のドライブも想像しながら通過して
いきます。

今回、『怪我の功名???』で、素晴らしい発見がありました。
来年は、もう少し早めにこのR107号線をドライブ目的にしたいと
思います。

川辺も良さげなところがありましたので、少しリサーチして
美味しいコーヒーでも飲みにきたいですね。
早起きして、仲間内でドライブしながらコーヒーを飲みに来る
企画は、ちょっとした非日常を演出できるので楽しいかなと思います。

今回は、宮守がメインでしたが、岩手の内陸の素晴らしさを
再認識できました。宮守からちょっと先の紫波には、早池峰山もあり
早池峰ダムもあります。建設中だった時の早池峰ダムは、
バイクのツーリング時に見ていましたが、完成してからはまだ
見ていませんので、これも楽しみです。

この早池峰山周辺は、ドライブでもツーリングでも
最高にステキな所です。あるとっておきのエリアを通過する時は、
北海道を彷彿させるようなところもあります。

道の両脇には、放牧地が広がります。
そしてそこでは、記憶に間違いなければサラブレットが放牧されていました。
気仙沼からこんな近い距離の所で!!とビックリしたのを覚えています。

早池峰山周辺をドライブ(ツーリング)。
岩手の壮大な大自然。
存在感が凄過ぎる早池峰ダム。

そのまま自然に川のように山から海へ。
川の行き着く先は、『海』です。
海といえば、やはり気仙沼。

そんな自然のような流れの行程で辿り着く気仙沼での
お寿司は、一層美味しく召し上がれると思います。

はい!どさくさに紛れての気仙沼・新富宣伝です♫

ですが、ウソではないですし、旅の一案としては、
新しい東北の発見にも繋がるので一考の価値有りかと思います。

 


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