BLOG 大将ブログ

地恵の旅(JTB東北)

2015年7月10日(金)テーマ:ブログ

いよいよスタートした気仙沼の新しい観光メニュー。

『JTB 地恵の旅』防災学習プログラム/復興支援プログラム
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7月9日(木)記念すべき第一陣の御客様が、岐阜県がら
お見えになった。その様子は、今朝の地元紙三陸新報に
掲載されでだ。
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気仙沼は、全国屈指の港町。
『ふかひれ』、『生鮮カツオ』、『メカジキ』と
日本一を三つも抱える最高の港です。

日本一って、掘り下げっと様々な方々が居るがらこその
日本一だって事が勉強になる。

カテゴリー分げするど漁師さんが居て、命がけで魚を取り
それを水揚げしてくれる。
その大切な魚を気仙沼港に水揚げして頂き、仲買さんが買う。

買った魚を地元を始め、消費地に向け出荷。
出荷するには、必ず必要なものがある。
『氷』ど魚を入れる『発泡スチロール』だ!

今回の『地恵の旅』では、まさにここに
スポットを当でだ観光プログラムになってる♬
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(ちゃっかりチラシに・・・ニコっ♬)市内ホテル、
モニタリングツアーにて大学生の方々に握った時。

地元では、昔がら当たり前の事で当たり前の光景。
氷が足らなくなれば、車の荷台に氷を山積みにし、
スコップでドンドン下ろしていく氷の出前!

出荷の際には、必ず必要な発砲スチロール!
発砲スチロールを倉庫がら出す時、
20個位を重ねで一人で出し入れの作業を行う。
その高さは余裕の5Mオーバー!

この光景が、馴染みのない他県の方々がら観るど
何とも珍しくビックリするような光景になる・・・らしい。
そんな光景を社会見学したり、実演があったり?

そして、『流され寿司!
それぞれの光景を見学をして頂き、昼食は流され寿司が請け負う♬
大政寿司、ゆう寿司バイパス店、そして新富と
ツアー専用の新メニューで御得感満載!!!
流され寿司の最も素晴らしい所は、『機動力』と『チームワーク』。
みんな前向きで建設的!メンバー4人全員気仙沼出身!
そしてそして何と全員寿司屋!
って当たり前か・・・、失礼。

震災後の経緯や経験談もお話させで頂きながら
『気仙沼の旬』を握る!!!
大所帯、スケジュール次第では、必要に応じて出張もする!

今回、大雑把に紹介させで頂いだけんと
港町に関わる仕事は、まだまだある!!!
そのまだまだある仕事がこれまだ楽しろい♬
そしてその仕事に関わってる人達がこれまだ楽しろい♬

この気仙沼ツアー最大の魅力は、
社会見学しながら地元の方々とお話したり
ふれ合うところ!

気仙沼は、『人』も『仕事』もキャラのkoiものばかり!
一度気仙沼に来ると癖になるっすよ。
人情が溢れ、日本一美味しい港町へ♬

『そっかぁ!気仙沼へ行ってみよう』


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